手続きと流れ

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競売物件の入札には期日入札と期間入札が有ります。それで期間入札の流れですが、入札日の約20日前に国有財産売払公示書にて公示されます。それで入札関係の書類が入った封筒を受け取ります。そして事前に入札保証金を最寄りの金融機関から裁判所の指定口座に振り込みます。
この時入札出来なかったときの保証金還付先の口座は郵便局以外の口座を指定しなければならないです。
                                              アーモンド                                              

そして指定期間になると、入札関係書類を同封の入札書を郵送または持参で財務部に届けます。それで指定日時に財務部または各財務出張部にて開札して落札者を決定します。この時入札者は財務部や財務出張部にて開札に参加が出来ます。開札結果については入札参加者全員に郵送で通知します。
そして落札決定日から原則20日以内に売買契約を締結します。所有者移転登記と登録免許税が必要になります。さらに購入代金が必要で、契約提携時に全額払うか、契約保証金を入金して、20日以内に全額払います。そして売買代金の納付後、国が移転登記をしてくれます。
ただ落札が決定してから購入を取りやめると、入札保証金は返還されなくて国の物になります。だから落札決定者は必ず20日以内に購入資金を用意する必要が有ります。